育てる問題

私の今年の(いえ、毎年の)目標の一つであります
残業時間削減について
今、圧倒的に必要なことが、人員育成です。

私の会社は新卒は取らないので、私と同世代の方が多く
今は私が一番の古株ですが、年齢は下から2番目という
激しいギャップに悩まされます。

人生の先輩にお仕事を覚えてもらうのですが、
基礎的なことをどこまで教えるのか、正直悩みます。

お客様から見える席で、ひじを突いて仕事をする。
社員になりたいといいながら、誰よりも有休を取る。しかも連休。
私には信じられないことですが、若くない人も平気でしています。

人によって、成長度合いが違うことも当たり前ですが、
入社のタイミングも年齢も前職も経験も、ばらばらの人たちに
同じように育っていただくことは難しく、
能力の差がはっきり出てしまいます。
はっきり出れば出るほど、若い人の理解度の早さが明確になります。
能力のある人ばかり、仕事の負担が増えてしまいます。
若い人のやる気がなくなるのを目の当たりにします。

指導が悪いのか、それともついてこられない人たちは
そこが本人の力なのだと割り切るしかないのか、
春の人事異動の前に悩みがつきません。
けれど私に決定権そのものがあるわけでもありません。

そして一生懸命ついてこようと、もがく人たちが定年までいたとしても、
「私より先に定年を迎えるのだ」と思うと、
もっと若く、後に続く人たちに仕事を教えたいという欲求もあり、悶々としています。
明日からまたお仕事、何かひとつ気持ちの切り替えになるような
明るい兆しがほしいと思う今日、この頃です。
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